5月10日〜5月13日まで春の北海道に出かけました。ウトナイ湖・北大苫小牧研修林・支笏湖・鵡川河口・大沼公園・函館山を廻りました。
最初にウトナイ湖に寄りました。ハクチョウ、ヒシクイ、カモさんが少々。林の鳥は、センダイムシクイがほとんどでした。
北大苫小牧研修林でも、特に珍しい鳥は見れませんでしたが、ミヤマカケス、ハシブトガラを見て、宿泊先の支笏湖に向かいます。
ウトナイ湖で一番元気に騒いでいたのが、センダイムシクイでした。動きが早いので写すのが大変。
カラ類やウグイスも沢山居ました。

コブハクチョウです。なんとウトナイ湖で繁殖していました。

こちらはおなじみオオハクチョウ。

ヒシクイです。今年は北に帰らず、ウトナイ湖で過ごすのでしょうか。

ノビタキです。草原の鳥で見たのはノビタキ君だけ。シマセンニュウ、コヨシキリはまだ。

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北大苫小牧研修林。ムネのネクタイが太いシジュウカラの♂。生態調査の対象になっているようで、カラーリングを2っもつけていました。

こちらも元気な、ハシブトガラ。白と黒の二色だけですが、模様がとても美しいのです。

座布団アオジ。
近くでアオジの「チッチッ」という鳴き声が聞こえるのですが、見つかりません。何とアオモリトドマツの座布団に乗って鳴いていました。

センダイムシクイ。なかなかこのように全身が写せる機会が少ないのです。

ミヤマカケス
何処かからぽっと出てきます。このカケスは警戒心があまり無いのです。
とても綺麗な鳥です。

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